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KlavierのBlogへようこそ!
* 篠崎みどり編曲による2台ピアノ楽譜 *
■篠崎みどりが2台ピアノに編曲し、出版した曲の一覧です。
 全て「篠崎みどり 浜田牧子 ピアノデュオコンサート」において演奏してまいりました。
 現在17冊発売しております。詳細は下記をご覧ください。
 表紙はグリーン。ラプソディ・イン・ブルーのみブルーです。
 リンクが貼ってあるものは、演奏会時の音源があります。You tubeでお聴きいただけます。


■1 レスピーギ
  ♪リュートによる古代舞曲とアリア 第3組曲より 第1楽章イタリアーナ
   リュートの音を想像して・・・イタリアの古い街が脳裏に浮かびます
   1200円(税抜き)

 2 グリーグ
  ♪ホルベルク組曲「ホルベアの時代より」 Op.40
   バロック時代の舞曲と北欧の旋律をドッキングされた美しい曲
   1900円(税抜)

 3 フォーレ
  ♪レクイエムより抜粋 1,3,4,5,7
   フォーレの響きを実感できます 終曲は天国から聴こえてくるような透明感にあふれています
   2700円(税抜)

 4 チャイコフスキー
  ♪ドゥムカ
   ロシアの民族性を思わせる曲
   1900円(税抜)

 5 クリスマス
  ♪O Holy Nightと讃美歌
   (神の御子は、きよしこの夜、天には栄え、カノン、主よ、人の望みの喜びよ、 O Holy Night)
   心洗われる讃美歌を2台ピアノによるメドレーにしました
   1500円(税抜)

 6 アンコール・セレクション
  ♪ボロディン:だったん人の踊り、チャイコフスキー:四季より「船歌」、「トロイカ」(連弾)、
   メンデルゾーン:無言歌より「デュエット」、モーツァルト:トルコ行進曲、
   アルベニス:スペイン組曲より「カタルーニャ」
   有名な曲、楽しい曲、バラエティに富んだ曲集です コンサートの様々な場面でどうぞ
   2900円(税抜)

 7 バッハ・モーツァルト
  ♪コラール前奏曲:イエスよ、私は主の名を呼ぶ、モテット:アヴェ・ヴェルム・コルプス
   教会に響く、壮大なパイプオルガン、合唱、色とりどりのステンドガラス・・・
   1300円(税抜)
 8 グリーグ
  ♪抒情小曲集より「春」、2つの悲しい旋律より「過ぎにし春(ラストスプリング)
   北欧らしい涙を誘う曲
   1500円(税抜)

 9 マスカーニ
  ♪歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
   おなじみの美しい旋律 一冊に2台ピアノ、連弾のver.が入っています
   1500円(税抜)

 10 シベリウス
  ♪フィンランディア Op.26
   シベリウスの代表作ともいえるオケ曲 かっこいいです!
   2200円(税抜)

 11 ガーシュウィン
  ♪ラプソディ・イン・ブルー
   ガーシュウィン自身による2台ピアノ版とは異なりますが、ガーシュウィンのオリジナルに 基づき編曲いたしました
   プリモとセコンドそれぞれにソリスト的な動き、そして有名なメロディーが入っています
   3100円(税抜)

 12 フォーレ
  ♪ラシーヌ讃歌 Op.11
   フォーレ18歳の時の作品。ハーモニーの流れが美しく・・・
   1500円(税抜)

 13 フォーレ
  ♪パヴァーヌ Op.50
   淡々と刻まれる音の上に織りなされるメロディーは、中世ヨーロッパの風景を呼び起こします
   1500円(税抜)

 14 ボロディン
  ♪弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 第3楽章より「夜想曲(ノクターン)」
   ボロディンの紡ぎだすハーモニーは素敵です
   1700円(税抜)

 15 シューマン
  ♪ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44
   言わずと知れたロマン派室内楽の名曲です
   全楽章、ノーカットでどうぞ
   3300円(税抜)

 16 フォーレ
  ♪シチリアーノ Op.78
   チェロとピアノのために書かれた曲ですが、「ペレアスとメリザンド」に転用されています
   揺蕩うリズムに乗って哀愁漂う旋律が奏でられます
   1500円(税抜)

 17 ファリャ
  ♪「はかなき人生」より スペイン舞曲 第1番
   情熱的でかつ宿命感を持つ旋律は、リズムと共にスペインの民族的特色を存分に表しています
   1800円(税抜)

現在はNo.1~17を販売しております。
ヤマハ銀座店、KAWAI表参道店にてお買い求めできます。
またこのBlogからも購入できますので、ご希望の方は下記の連絡先にお問い合わせください。
楽譜についてのご質問などもこちらからどうぞ。

篠崎みどり
TEL/FAX:03-3410-0573 不在の場合は、こちらから折り返しご連絡いたしますので、留守番電話にお名前、お電話番号、メッセージをお願い致します。
E-mail:schumann-156920b-sibelius@i.softbank.jp
ご注文の際はお名前、御住所、お電話番号、ご希望の楽譜、冊数などのご明記をお願い致します。
振込みついてなどの詳細はお申し込み時にお伝え致します。
みずほ銀行・ゆうちょ銀行振込み。
基本、ゆうメール(180円~)、レターパックにて発送致します。冊数が多い場合はゆうパックなどで対応致します。
レッスンを受けてからやっと1週間経過・・・・何だかひと月も経った感じでかなり充実の日々だったのでは?と思い返している。 とは言え毎日何時間もピアノの前にいたわけではない。
勿論生徒のレッスンはいつも通り行っていたし、生活も変わらない。

そのレッスンたるやとても内容が濃かったのである。学生に対してのころとは異なるが、演奏会に向けての大事な課程を確認していくかのような感じ・・・・
普段は自分一人での格闘なので客観的でないところを指摘される。それは当然のことなのだが、録音でもこまめにして自身でもチェックはできますがまだそれをしていない。各セクションごとは練習していても繋げるとそれまでの練習が水の泡のようになってしまう現象が起きてくる。
要するに全体像を見ていないのと同様で、キャンバスにスケッチをしてどこをぼかしてどこを強調するかなど工夫の余地が大いにあると言えよう。
そして気づいてみると遠回りなこともないではない・・・
恩師は2時間私に張り付いて熱心にレッスンをしてくださった。それも物凄く具体的でちょっとの指の角度や手の角度、開き方、立て方のアドバイスをいただくだけで見事弾き易くなる。これは恩師が現役のピアニストでおられるので今なお追求を続けて更に進化されていらっしゃる。
これぞ生きたレッスン!と思ってとても貴重であると同時に面白いので色々質問もしてみた。
恩師は頭の回転が速すぎて早口なのでこちらが聞き返すことになる。そして私は忘れないように筆記することに・・・

legato奏法は実に具体的でなるほどと改めて思った。単音はともかく、重音が混ざっているときの弾き方・・・・特にchopinは・・・そしてこの作曲家がフランスで活躍して作品を書いていたことから弾き方においてもロシア風、ドイツ風ではないわね?とのアドバイス。

第2テーマの情熱のところ・・・前にもっと大きい音をとのこで・・・そのように弾きましたらブラームス登場、ハイ、次はそれはリストじゃない?と言われて全くその通りと自分でも内心可笑しくなったほど。生徒にこの類の指摘をしょっちゅうしているので・・・

従ってこの1週間全て1からまたやり直す感じで真面目に集中しているので時の経過がえらく遅く感じて丁度1週間前がレッスンだったのだとやっと自覚したくらいでびっくり!

兎に角何でもなく弾けていたところを分解して特訓中。新しく自分なりの発見もあるのでそれなりにそれなりに取り組んでいきたいと思案中。練習とは実に面白く、そして進化するものと実感している真っ最中であります。

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久しぶりにブログを開いてみました。
すると、、、レイアウトが壊れているではないですか‼︎
というより、フェイスブックの一部が亡霊のようにページに表示され、見にくいことこの上ない>_<
Midoriが以前ブログを投稿した際に、何か押してしまったようで、直せずにその後放置していた模様です。
訪問してくださった皆様、お見苦しく失礼いたしました。

一応記事は今日の日付になってしまいましたが投稿し直しました。
また楽譜の情報が古いままでしたので更新しております。現在は17冊発売です。
今後はロシアの作曲家の作品の出版、そしてヴァイオリン協奏曲(誰の曲かはFacebookをご覧ください)の構想を練っているところです。

そして来る2018年12月16日、三軒茶屋のサロンテッセラにてViolin/Viola、Piano のコンサートを行います。
詳細は後日・・・

今日は陽が落ちると超寒いのですね?まるで外は冷凍庫かと思うような凍りつくような寒さの中都立大駅から自宅までウォーキングして辿り着きました。指先は感覚がないくらいになってしまいました。勿論中が温かな風を通さない手袋をしているのです。

池袋芸術劇場にて友人の花房晴美さんのラヴェルピアノ協奏曲を聴いて参りました。
指揮者は秋山和慶先生です。とても懐かしく思いました。
学生時代齋藤秀雄指揮教室では指揮者の指揮伴奏をする授業をとっていまして四年間在籍していました。そこで秋山先生のレッスンもよく受けていました。穏やかで愉快なとても素敵な先生でした。

志賀高原での指揮者合宿が一番印象的です。私が温泉から上がって酔いもあって先生方のお部屋で散々喋った挙句眠ってしまったこと、先生方が私たちのお部屋で待機されて目覚めて慌てふためくと言う…若気の至りですね。ふと脳裏に浮かびました…

今日の前半は牧神の午後…
この曲は二台ピアノもあります。バレエも観賞して内容をよく理解してこそ官能さと美しさが理解できて音に変換できると思います。ピアノで弾いても素敵な曲ですね。

花房さん はパリに長いこと住んでいらしたのでかなりラテンのものを理解されてますのでやはり才能でしょうか。大ホールにピアノの肝心な響きが鳴って、そして弱音も美しく素敵なラヴェルでした。

アンコールはドビュッシーの花火…またこれが絶妙で絶品なのです。コンコルド広場から凱旋門へ花火を観に行く人々のざわざわにはじまり…光景が自然と浮かび上がり夜空に花火が打ち上げられます。音楽が絵画になります。色彩感も様々出てきます。息を飲まずに入られません。

休憩後はチャイコの冬の日の幻想。この曲私は第2楽章、メランコリックなテーマが好きです。このテーマをモチーフにして何か作曲しようかな?とふと思ってしまったほどでした。
終演後楽屋に行ってフォトでツーショット❣️たまには!

脳みそ回転のために甘い物補給に友人と…土曜なのでどこも混んでいます…
友人が食いしん坊は2つ目の前に置いて笑いなさい!ですって!
寒さの身に染みる1日でしたね。
インフルが大変流行っています。気をつけてお過ごし下さいね!今夜も異常なほど寒過ぎますね!温かくしてお休みになってください。

大好きなフレイレのチケットが送ってきて超ご機嫌に!忘れないようにしっかりと手帳に書き留めてあります。
人生をピアノ演奏に託し追究し続けて奥の深い、そして内面性も兼ねて躍動感もあるピアニスト!来日がとても楽しみ!
パリではマルタの家の近くに住んでいると・・・マルタのことがとても好きであったけれど弟?のようにしか思ってもらえず・・・・・との
エピソードを読んだことがあるような・・・・いかにもマルタらしい?・・・・

次に忘れてはいけないこと・・・・確か10/20㈮ポゴレリッチピアノリサイタル・・・・・サントリーホール
昨年は12/10でしたが今年は早い。チケット発売がまだだったためわすれないように・・・
Beethoven熱情、Ravel ラ・ヴァルス 他  どんな響きを創って演奏されるか興味津々。彼の尊敬するアリシア先生=奥様にもなられ(アリシアはおじいさんと結婚していたのを生徒のポゴからの執拗なほどの・・・・・適当に想像、あとは生徒の才能も見込んだと。離婚までして一緒になたのですが早くに他界された。25歳年上でしたし)。
そのアリシア先生から教わった内容が大変な宝でポゴは存在が消えてしまった後精神的なショックでピアノが一時弾けなくなり演奏活動から遠のいていたほど。でもまたカムバックして昨年素晴らしい演奏を聴くことができました。ただ、空間における強音については少し感じたものがあったので、きっとこれから解決策を見つけられると・・・・・・
私が現在ウィーンにてレッスンを受講しているAvo Kouyoumdjian教授とポゴレリッチは大親友でAvo先生も学生時代アリシア先生に教わりたくてクロアチアまでレッスン受けにいらしていたそうです。とてもとても素晴らしい実用的なレッスンで、そのレッスンをウィーン在住の私の大親友がうらやましく思いAvo(略)に教えてよと頼んだそう。Avoや親友は当時のウィーン音大の留学生でお仲間なので勝手なことが互いに言える間柄。私にとっては先生ですけれど。
私の親友はちょっと上でしたので学生を終えて仕事をしていたためレッスンには行けないので内容をどうしても教えてほしいわけ。
結局Avoにクロアチアまでの片道のフライト代をアルバイト代としてあげて、その代わりすべて教えてもらったと。
この話を聞いてとても羨ましいと思った・・・・・親友の譜面への書き込みはAvoの指示する運指や手の取り方なのだから。それはとても弾き易いし効果的であるから・・・・・そしてその方法はリズムが崩れないこと。
私はウィーンでのSchubertに興味を持っていたのです。ドイツ人のクラウスシル教授からはSchubertのほかSchumann,Brahms,などを受講。ウィーンのSchubertの部屋を実際行って材質を見てみるとなーるほどと分かりペダルの使い方も納得できますね。
本当はこのようなやり方が生きた勉強の仕方!とでもいうのでしょうね!?
Avoのダンパーped.の使い方は大いにまねる必要あり!また弱音ペダルの数分の一でのずらし方でハンマーの弦の当たる位置も微妙にずれるわけなので音色に色彩感がでますね?そのずれかたも単にズレるのでないもっと微妙なちょっとテクニックがいる方法を使われたので私が即気づいてしまい大騒ぎしたものだから・・・・これはとても難しいと仰っておられた。それができればたいしたものだと・・・・ペダルは日本人はなかなか・・・・
それでアリシアからもそのペダルを教わりAvo先生が先にマスターしてしまいポゴは今でもAvoに習いにくるのだそう。そして
とてもポゴのおからだを懸念されいらした。ポゴ&Avoで日本で近いうちにピアノデュオコンサートしたいといわれてました。

今日は眠くなってきたのでここまで……徒然なるままに・・・とりとめもなく・・・・・・
Cafe,Tee,お茶・・・基本的な飲み物ではあるのだけれど・・・

入れ方によって美味しいかそうでないか顕著だと思うこの頃・・・・・

私は大のコーヒー好きだったのですが、自宅で殆ど自ら飲まなくなってしまいました。それは入れ方が下手・・・・
やはりコーヒー豆は挽きたてが香りもありそれだけで違う!豆の種類の好みは苦みより酸味のあるほうが好きですね。
酸味と少しの苦み両方なら良し。次に濃さなのですが・・・・最も嫌なのは、あのアメリカン・・・・水に茶色混ぜたような?不思議な
中途半端な味のような・・・一度も飲んだことないので分からないのですが。

コーヒーの濃さにはこだわりがあって私はエスプレッソをベースにしたもの以外は余り好まないのです。余程普通のを美味しく入れて貰えれば飲みますが・・・・・・20代の時にちょっとだけウィーンで暮らして毎日美味しいコーヒーにありついてしまってから・・・・
日本に戻ってこんなにもコーヒーの味の違いに驚いてしまい、それから興味がだんだん失せてしまったというもの。

ウィーンのCafeはどこへいってもほとんど香りも高く美味しいコーヒーが味わえますしゆったりとしているのでリラックスタイムに
ぴったり!そのような気分にもなりますし。エスプレッソベースでクリームやミルクが入っていてもいなくても美味しいのです。
甘味料は個々に入れますから。日本は生クリームに初めからお砂糖が入っている・・・・私はもうこれがとても耐えられないのです!
このお砂糖の甘さの匂いだけでも頭が痛くなりそう!調理の過程で先に入れるそうですね。ことが早く進むことを考えて・・・いかにも日本らしい・・日本の音楽教育にも共通した一面を感じますが・・・・
ウィーンで夜飲むコーヒーは「マリアテレジア」といってオレンジリキュールが少し入っているのを注文します。ホイップクリームが若干多めですが甘くはないのでリキュールとコーヒーのコラボの香りもよく美味しくほんのりと頬も火照ってきてだんだん眠気も誘うのです。が、ホテルまで帰るためには頭は冴えておかなければ!です。私にとって血液の循環がよくなるので敢えてそれを飲みます。
ヨーロッパで修行をしてきたオーナーさんがいる日本のCafeではたまにあるようですね。それもガム抜きで。

Beethovenは毎朝コーヒー豆を60個数えてコーヒーミルで挽いて飲んでいたというエピソードがあるのですから・・・コーヒー好きだったのでしょうね。

濃いコーヒーが好きなのと同様、紅茶もある程度芯のある濃さ?と言いますか味がないと馬鹿みたいですね。薄い紅茶も馬鹿にされている感じでまたまた腹が立ちます。紅茶の薄いのこそただ同様と思ってしまいます。
紅茶はアールグレイが最も好きです。次にセカンドフラッシュ、ダージリン、オレンジペコなど。
他にティラ(別名リンデンバウム)、カモミールティー、レモングラスなども飲みます。
お花の香りのと赤い色のついた酸っぱいような?何とか?あれは苦手です。見た目はきれいですが。

日本茶は静岡、宇治茶、鹿児島の知覧茶など美味しいですね。産地によって若干の苦みや甘みなど様々でどちらも楽しめます。
入れ方は熟練しませんと・・・・最近やっと美味しく入れられるようになったと思います。程よく濃さがあって甘みもあり・・・・ビタミンCの宝庫ですから。疲れも取りますし・・・・・・・・・・と長々とひとり言を連ねてまた肩が凝ってしまいました。椅子の高さが合わないのでしょう。
因みに何を飲んでも私は睡魔が襲ったときはバタンキュー!です!    (^∇^)ノフィニッシュ!